2005年 2月1日  地盤調査

   スウェーデン式サウンディング試験
   建築予定の敷地5ヶ所で調査が行われました。


   

   その結果・・・
   住宅支持層として最も関係の深い部分で一般的な住宅基礎
   として必要と思われる支持力を一部の地点において満たして
   おらずばらつきが見られる。
   また自沈もみられ軟弱地盤と思われる。
   ということでした。




   2005年 2月4日  地盤改良(乾式柱状改良杭工法)

   

   

   木が打ってある部分に柱状の改良体が形成されます。
   少し分かりにくいですが木に色がついています。
   黄色の部分は、3.25m 赤色の部分は、5.5m
   そして中央の何も塗ってない部分は、4.75mの深さまで
   掘削されます。計37本

   

   

   乾式柱状改良杭工法とは、アースオーガなどで掘削した
   孔に、掘削した土砂とセメント系固化材を混合した土を埋戻し、
   オーガの正転、逆転によって攪拌、締固めを行い、柱状の
   改良体を形成する工法です。